アニメ

TVアニメ 第1期「のんのんびより」学園×日常系おすすめ作品(感想・まとめ)

皆さん、こんにちわ!iro(イロ)です。

今日はアニメのご紹介です☆

アニメ紹介

タイトル のんのんびより

略 称 のんのん

このアニメは、KADOKAWAの『月刊コミックアライブ』にて連載中の「あっと」による作品です。

とある田舎の学校「旭丘(あさひがおか)分校」に通う生徒たちの日常を描いた日常系コメディアニメです。

あらすじ

両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍

その村はとても静かで以前住んでいた街とは正反対のところだった。蛍は小中併設校の「旭丘分校」に転入することになったのだが、その学校は自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。

道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎町。

そこで出会った、宮内れんげ越谷夏海越谷小鞠越谷卓ら分校生徒とその村に暮らす人々との日常を描いた作品である。

全校生徒たった5人の「旭丘分校」。 雪解けとともに芽吹き春の足音が聞こえる山里で相変わらずまったり過ごす少女たち。 山菜を採ったり、お花見したり、お魚も釣ってみちゃったり・・・。 彼女たちの新しい季節の楽しみ方に触れ、子供の頃の懐かしさを再発見できるかもしれません…。

作品は、のんびりな日常系アニメ!日々の生活に疲れてしまった方、都会に暮らしている方、良き田舎の過ごし方に魅力を感じる作品ですよ☆

配信期間(放送日)

放送シーズン 2013年 秋アニメ

配信日 2013年10月~12月(全13話)

テレビ放送

放送期間放送日放送局
2013年10月8日 - 12月24日火曜 2:05 - 2:35(月曜深夜)テレビ東京
火曜 23:30 - 水曜 0:00火曜 23:30 - 水曜 0:00
2013年10月9日 - 12月25日水曜 2:35 - 3:05(火曜深夜)テレビ愛知
2013年10月12日 - 12月28日土曜 2:40 - 3:10(金曜深夜)テレビ大阪

インターネット放送

放送期間放送日放送局
2013年10月13日 - 12月29日日曜 0:00(土曜深夜) 更新バンダイチャンネル
2013年10月18日 - 2014年1月3日金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜)ニコニコ生放送
金曜 0:30(木曜深夜) 更新ニコニコチャンネル
2013年10月25日 - 2014年1月10日金曜 12:00 更新dアニメストア

各話リスト

話 数サブタイトル
第1話転校生が来た
第2話駄菓子屋に行った
第3話姉ちゃんと家出した
第4話夏休みがはじまった
第5話水着を忘れたふりをした
第6話おばけになってがんばった
第7話せんべいがカレーになった
第8話学校でごはんを炊いた
第9話文化祭をやってみた
第10話初日の出を見た
第11話かまくらをつくった
第12話また春が来た
第13話沖縄へ行くことになった

キャスト

名 前特 徴声 優
宮内れんげ(みやうち れんげ)小学1年生、12月3日生まれ
銀色の長い髪を黄色いリボンで結び、ツインテールにしている。
小岩井 ことり
一条蛍(いちじょう ほたる)小学5年生、5月28日生まれ
身長164cm、血液型はO型。
村川 梨衣
越谷夏海(こしがや なつみ)中学1年生、小鞠の妹
1月24日生まれ、身長155cm、血液型はB型
佐倉 綾音
越谷小鞠(こしがや こまり)中学2年生、夏海の姉、9月14日生まれ
身長140cm未満、血液型はAB型
阿澄 佳奈
越谷卓(こしがや すぐる)中学3年生、夏海・小鞠の兄、4月11日生まれ
身長171cm、分校で唯一の男子生徒
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宮内一穂(みやうち かずほ)旭丘分校の教師、24歳、れんげの姉名塚 佳織
宮内ひかげ(みやうち ひかげ)旭丘分校の卒業生、高校1年生
れんげの姉、一穂の妹
福圓 美里
加賀山楓(かがやま かえで)旭丘分校の卒業生
一穂の後輩、20歳
佐藤 利奈

とても、個性あふれるキャラクターがとっても魅力的です!オタク要素も満載なキャラにハマる人たくさんいますよ☆

作者・キャストコメント

原作者・あっと先生のアニメ化コメント紹介

あっとです。この度は『のんのんびより』がアニメ化決定ということになりまして、とても嬉しく思います! 最近は週1で脚本会議にも参加させていただいてます。あとは、兄ちゃんの声優さんが誰になるか楽しみです。

● 宮内れんげ役・小岩井ことりさん

■最初に「のんのんびより」の出演が決まったときの気持ちをお聞かせください。

ことりさん「もともと原作を読ませていただいていて、あたたかくて素敵な作品なので出演できたらなと思っていました。出演できることを聞いてとても嬉しかったです。」

■ 演じられているキャラクターについて。 どのようなことに気をつけて演じていこうと思われますか?

ことりさん「れんげという役はこのメンバーの中で最年少の小学一年生なのですが、とても独創的な感性を持っています。語尾に「~なん」と「~のん」が付く女の子で、「にゃんぱす!」という独特な挨拶を使っていたりします。そういう面白い部分をいろいろ出していけたらなと思っています。」

■「のんのんびより」の舞台となっている、 旭丘分校や田舎に行けるとしたら、何をしたいと思われますか?

ことりさん「公開されているPVでも出てきますが、川が綺麗なところだと思うので、釣りがしたいです。私は釣りが趣味なので。魚を釣って、塩焼きにして食べたいなと思います。」

■最後に「のんのんびより」の放送を楽しみにしてくださっているファンの皆様へ、 メッセージをお願いいたします。

ことりさん「原作どおりのあたたかく癒される作品なのでぜひ皆さん楽しみにしていてください。キャスト一同スタッフ一同心を込めて制作しておりますので、応援よろしくお願いいたします。」

● 一条蛍役・村川梨衣さん

■最初に「のんのんびより」の出演が決まったときの気持ちをお聞かせください。

梨衣さん「まったりとした世界というかのんびりした空気や雰囲気が原作を読んでいて感じられ、すごくあったかい作品だと思っていました。ゆったりした中にもちょこちょこあるギャグパートも面白く、出演したいとすごく思っていた作品だったので、出演が決まったとうかがった時は「やったー!」と手放しで、事務所のみんなで喜びました。」

■ 演じられているキャラクターについて。 どのようなことに気をつけて演じていこうと

梨衣さん「蛍ちゃんは小学5年生なのですが、育ちもよくて見た目が大人っぽいので、他の皆よりはちょっと大人というか、そういう大人びているところを上手く出したいというのと、でもやっぱり小学5年生なので、その部分が消えないようにうまくできたらいいなというところは意識しています。」

■「のんのんびより」の舞台となっている、 旭丘分校や田舎に行けるとしたら、何をしたいと思われますか?

梨衣さん「ひなたぼっことかして、寝っころがりたいなって思います。また、寝っころがって空を見上げると、夜は星が綺麗だと思います。私は星がすごく好きで、満天の星空が絶対東京よりも何千倍も、見渡す限り広がっていると思いますので、ずっと星を見ていたいですね。」

■最後に「のんのんびより」の放送を楽しみにしてくださっているファンの皆様へ、 メッセージをお願いいたします。

梨衣さん「時間の流れがゆっくり進んでいく、観ていて皆さんもまったりできるアニメになっていますので、現代の皆が忘れているような、電話ボックスからお友達のおうちに電話をかけるような感じといいますか、そんなゆったりとしたところが皆さんの心に響いたら嬉しいなと思います。楽しみにしていてください。『のんのんびより』をよろしくお願いいたします。」

● 越谷夏海役・佐倉綾音さん

■最初に「のんのんびより」の出演が決まったときの気持ちをお聞かせください。

綾音さん「私が初めてひとり喋りでやったラジオの番組で、本を紹介するコーナーがあり、そこでリスナーの方がオススメしてくださったのが、『のんのんびより』との出会いでした。その後アニメ化のお話を聞き、私にとっても、ご縁があったらすごく素敵だなと思っていたところで、夏海での出演が決まったと伺い、なんだかすごく運命的なものを感じました。参加できていることがとても嬉しいです。」

■ 演じられているキャラクターについて。 どのようなことに気をつけて演じていこうと

綾音さん「夏海はこの中ではボケとツッコミを兼ね揃えたフットワークの軽い子だという印象をすごく受けています。いざアニメになった時に、やっぱり一番騒がしく動いて何かしらトラブルを起こしているのは夏海なので、台風の目にいて一人だけ飄々としているのに、周りをアワアワさせたりとか、そういう夏海の特徴的な部分を意識して、引くところと押すところと、きちんと演じ分けていけたらいいなと思っています。あと田舎独特のテンポでの喋り方というか、ちょっとのんびりとしたような、そんな喋り方も少しだけ意識していたりします。」

■「のんのんびより」の舞台となっている、 旭丘分校や田舎に行けるとしたら、何をしたいと思われますか?

綾音さん「私はわりと運動が好きなのですが、虫が苦手なので田舎といったらその辺りが若干不安要素でもあります。すごく行きたいのですが…山とかは皆さんで行っていただいて(笑)私は東京や賑やかな街では見られない、平屋の校舎に行ってみたいです。平屋の校舎で鬼ごっことか、アクティブに走り回ったりして遊びたいです。田舎にいたらその土地の広さを活かして、たくさんの人達でやる遊びを、町中を巻き込んでやりたいです。どろけいとか(笑)範囲によっては誰もつかまらず終わってしまいそうな、そんな遊びをやってみたいですね。」

■最後に「のんのんびより」の放送を楽しみにしてくださっているファンの皆様へ、 メッセージをお願いいたします。

綾音さん「作品が持っている独特の空気感や時間の流れが、観てくださっている皆さんにうまくカチっとはまれば、それより嬉しいことはないかなと思っています。 うちもこんなところに住んでいるよ、というような「あるある」と思って共感してくださるもよし、「うちはまだここまでじゃないからまだ田舎じゃないな」と夏海みたいなことを言っていただくもよし、東京の方は「うらやましいな、ちょっと行ってみようかな」なんて思ってくださるもよしで、いろんな地方の方に楽しんでいただける作品になると思います。よろしくお願いいたします。」

● 越谷小鞠役・阿澄佳奈さん

■最初に「のんのんびより」の出演が決まったときの気持ちをお聞かせください。

佳奈さん「田舎が舞台の作品ということで、私自身も育ちはわりとのんびりしたところであったり、おばあちゃんの家がもっともっとのんびりしたところであったりで、田舎の空気を感じながら育ってきたタイプなので、そういう場所に帰れるような作品に出会えて、すごく嬉しいなと思いました。この作品関連のお仕事で田舎に行くような機会があったらいいな、とも考えちゃいました(笑)」

■ 演じられているキャラクターについて。 どのようなことに気をつけて演じていこうと

佳奈さん「小鞠はメインキャラクターの中では一番年上の女の子になりますが、見た目がとてもちっちゃい女の子に見える中学二年生の子なので、内面的には皆のお姉さんなのだというところを忘れずに、ちっちゃかわいく演じていきたいです」

■「のんのんびより」の舞台となっている、 旭丘分校や田舎に行けるとしたら、何をしたいと思われますか?

佳奈さん「私は何にもしたくないです(笑)田舎を満喫するには個人的には「何もしない」をする、という選択肢になっちゃうかなと。会話も忘れるくらいのんびりしたいです。」

■最後に「のんのんびより」の放送を楽しみにしてくださっているファンの皆様へ、 メッセージをお願いいたします。

佳奈さん「原作の空気感をそのままに、まったりと楽しめる作品になると思います。都会に住んでいる方にも田舎に住んでいる方にも、懐かしさを感じてもらえるようなアニメになる予感がしています。きっとお家で横になって観るくらいがちょうどいい感じで、脱力した状態でだらっと観ていただけると嬉しいです。是非楽しみに待っていてくださいね!」

制作スタッフ

担 当名 前
原 作あっと
監 督川面 真也
シリーズ構成吉田 玲子
キャラクターデザイン大塚 舞
プロップデザイン井本 由紀
美術監督大泉 杏奈
美術設定谷内 優穂
色彩設計木幡 美雪
撮影監督佐藤 敦
3D監督濱村 敏郎
編 集坪根 健太郎
音響監督亀山 俊樹
音 楽水谷 広実
音楽プロデューサー櫻井 優香
音楽制作ランティス
チーフプロデューサー田中信作、吉沼忍
プロデューサー伊藤史峻、高橋里奈
清水美佳、木皿陽平
石塚正俊、中村陽一
アニメーション制作SILVER LINK.
製 作旭丘分校管理組合

主題歌

曲 名アーティスト名
オープニング(OP)「なないろびより」nano.RIPE(ナノライプ)
エンディング(ED)「のんのん日和」宮内れんげ、一条蛍
越谷夏海、越谷小鞠

イントロダクション

引用画像:©2013 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合
引用画像:©2013 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合
引用画像:©2013 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合
引用画像:©2013 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合

感 想・まとめ

季節は春。作品の始まりは、リコーダーのBGMに乗せながら、青い空、緑の木々そして長閑(のどか)な田舎の風景が映し出されます。

その映像から、約2分30秒。アニメの登場人物「れんちょん」こと「宮内れんげ」がアニメの始まりを告げます。

れんげ「ここがうちの村、のんびりののどかなところなん」

   「でも、時々思うのん」

   「もしかして、うちは……」

夏海 「れんちょーん!」

手を振りながら、れんげに近づいてくる夏海、その後ろには、人が牛を牽いている。

れんげ「田舎に住んでるのん?」

ここから「のんのんびより」は始まっていきます。アニメ序盤での癒しの空間。この映像でどんなアニメなのか?「あぁ、これは癒されるアニメだぁ」とすぐに気づかされます。

OPの映像が流れ始めると、楽し気な雰囲気と、生き生きとしているキャラクターたちが登場してきます。

れんげ「にゃんぱすー」

引用画像:©2013 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合

このアニメの名言になります!「にゃんぱすー」とは、アニメ作品の中でれんちょんが朝のあいさつで使った言葉です。今でもたまにSNS上で使っている方をお見掛けするので定着している様子が伺えますね。

学校に行く途中の道に生えていた土筆(つくし)、れんちょんと夏美のお家ではこの季節の定番の朝ごはんのスープに出てきていた模様。

ここでバスが到着します。バス停で待っていたのは夏海の姉の小毬。一緒に学校へと向かいます。

学校のホームルームが始まると、れんちょんの姉の一穂先生が、知らない女の子を連れて教室に入ってきます。

「一条蛍です、東京から来ました」

小毬「すごい!東京から!?」

夏海「ほたるって読むんだ」

れんげ「はじめてみた」

それぞれが、転校してきた蛍をみて驚いた様子。一方転校してきた蛍も、学年がバラバラの生徒たちが同じ教室で勉強している光景に驚きつつも、れんちょんがつけた蛍へのあだ名「ほたるん」と呼ばれて、少しだけ緊張がほぐれたようでした。

体育の時間、ナカーテをしていた4人は、蛍が落とした家の鍵を見て驚きます。

夏海「家の鍵って閉める?」

れんげ、小毬、夏海の答えは「閉めない」「家の鍵すら見たことがない」という結果でした。やはり東京と田舎では違うところがあると改めて考えた4人。

そんな、都会と田舎の違いを面白く描いたり、転校してきた蛍の生活、メインキャラクター達のいろんなことを描いている、見ていいて楽しく、面白く、のんびりな、癒されるアニメとなっています!

ぜひ!ご覧になって頂きたい!おすすめなアニメです

PV動画

プロモーション映像

PV第2弾!

外部リンク

ホームページ(HP)TVアニメ『のんのんびより のんすとっぷ』公式サイト
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