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TVドラマ化!漫画「ヤンキー君と白杖ガール」視覚障がいの女子高生×ヤンキー青年のラブコメ作品!

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漫画「ヤンキー君と白杖ガール」のご紹介です☆

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原作:うおやま先生が描く漫画「ヤンキー君と白杖(はくじょう)ガール」「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」というタイトルで、日本テレビ系にて10月より毎週水曜22時に放送されることが決定した。原作者のうおやま先生、ユキコ役を演じる杉咲花さんがTVドラマ化にあたってのコメントも発表された。漫画「ヤンキー君と白杖(はくじょう)ガール」はボイスコミックとしても登場し声優を務めた下野紘さん、鬼頭明里さんによるアフレコが話題を呼んだ。さらにコミックス最新刊第6巻も2021年7月21日に発売するとして人気の波に乗りそうな作品となっている。

内容は、地元でも有名なヤンキー青年の黒川森生が、視覚障がい者の弱視である女子高生の赤座ユキコと出会ったことで今までの生き方を変えていくというお話。
赤座ユキコが森生のおしりに白杖をさしてしまうというコメディのような展開から話は始まる。そのユキコの立ち振る舞いと心の強さ、優しさに一目ぼれしてしまった森生はユキコの気を引こうと、試行錯誤。ぎこちない2人の恋愛関係を描いている。その中で注目すべきところはユキコの弱視という視覚障がいだ。完全に見えなくはないが著しく視力が低下していて、光と色は見えるがピントが合っていないカメラ状態。障がいなど社会で生きづらさを感じる人々の生き方やポジティブな物の考え方など、今までにあまり漫画として描かれなかった作品となっており、その読みやすさに人気となっている。

この記事では、祝TVドラマ化!漫画「ヤンキー君と白杖(はくじょう)ガール」についての情報をまとめていきたいと思います。

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原作者:うおやま先生

TVドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」とは

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引用画像元:うおやま (@uoyamangamanga) - Twitter

放送情報

◆2020年10月より日本テレビ系にて毎週水曜22:00~放送予定

コメント

うおやま先生(原作者)

『見えにくさ』を抱える人のことを知ってもらいたくてひとりで始めたマンガが、様々な方に支えられて少しずつ広がり、このたび素晴らしいキャストとスタッフの皆様に実写化して頂けること、奇跡だと感じています」と喜びを綴るとともに「マイノリティ同士のラブコメだからこそ、生きづらいと感じている多くの方の心に寄り添えるドラマになる、と楽しみにしています!

杉咲花さん(赤座 ユキコ役)

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引用画像元:恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜【ドラマ公式】

原作を読んでの感想

二人が少しずつお互いのことを知りながら、不器用に惹かれあっていく姿がコミカルに描かれる中で、「普通ってなんだろう?」ということを問いかけている作品で、すごくリアリティを感じました。胸がキュンとしたり、思わず笑ってしまったり、応援したくなるような描写もありつつ、共感できるポイントもたくさんある作品だと思います。

ユキコという主人公をどう感じたか。自身との共通点は?

とてもピュアな人だと思いました。
恋に対して臆病になってしまっているユキコが、森生からのアプローチに強気で反応しながらも実は動揺してしまっているという姿はとても可愛らしくて、クスッと笑ってしまうような愛おしさのある人だなと感じました。
共通点は、自分が身につけるものにこだわったり、それを楽しんでいるところです。
また、不器用でうまく伝えられない部分もありながら、基本的には自分の感情に正直で、嘘をつかない素直なところに魅力を感じました。

ユキコの恋の相手となる森生というキャラクターの印象

「海は広い! 犬は可愛い! ユキコさんが好き!」みたいな…。感情のホームランを常に打ち続けているような真っ直ぐさが憎めないなと感じ、とても好きなキャラクターです。

この作品を楽しみにしている視聴者へメッセージ

一見交わることのなさそうな二人が惹かれあっていく姿にキュンとしたり、ハラハラさせられたり、思わず笑ってしまったり。そして、自分にとってのコンプレックスだと感じていたものすらも、なんだか愛おしく感じられる瞬間があるような、観てくださる方にとって勇気づけられるような作品になったらいいなと思っています。
ぜひ、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

森雅弘さん(プロデューサー)

とにかく明るく、パワフルで優しいうおやまさんの原作を、杉咲花さんと言う素晴らしい俳優さんとテレビドラマ化できる事が本当に楽しみです!
誰しもが「心のすさみ」を感じる事が増えた今の時代だからこそ、人を理解し、少しでも優しくなれるきっかけとなるような、少しでも前向きな気持ちになれるようなドラマをお届けできるよう頑張ります。

漫画「ヤンキー君と白杖(はくじょう)ガール」とは?

タイトル

ヤンキー君と白杖(はくじょう)ガール

略称

ヤンガル

作品ジャンル

ラブコメディ

原作者は?

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引用画像元:うおやま (@uoyamangamanga) - Twitter

◆うおやま
漫画家/シルバニアファミリー好き/
うおやま (@uoyamangamanga) - Twitter
「ヤンキー君と白杖ガール」のシリーズ - pixiv
ヤンキー君と白杖ガール - マンガハック
ヤンキー君と白杖ガール - ニコニコ静画

 本作品「ヤンキー君と白杖ガール」は第5回『次にくるマンガ大賞』Webマンガ部門14位を獲得しており、2020年には累計14万部を突破している。

インタビュー記事はこちら

あらすじ

黒川森生は子分たちと肩を怒らせ道を歩いていたところ、点字ブロックを邪魔したことから赤座ユキコに視覚障害者用の白杖で尻を刺される。その後のやり取りでユキコの優しさと芯の強さに惚れた黒川が、ユキコに半ばつきまとうところから交流が始まり、やがて恋愛関係に発展していく。その中でユキコの盲学校のクラスメイトをはじめ、様々な人たちと関わっていくことになる。関わる人々には、視覚障害に限らず生きづらさを抱える人も多かった。社会での「フツウ」とは何かを考え、この世界は多面で様々な生き方があると気づいた黒川は、その見方を教えてくれたユキコへの愛情をいっそう深めていく。(引用元:Wikipedia)

キャラクター紹介

黒川 森生(くろかわ もりお)

◆ボイスコミック声優:下野紘

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「黒ヒョウのモリ」の通り名を持つヤンキー。連載当初は18歳で高校中退の無職。両親はおらず祖母と二人暮らし。左目の下に刃物で切られた傷があり、この傷のために人間関係で苦労し、また自分からも世間を疎むようになった。傷のうえに両耳に多数のピアス、さらに強面で上記のような生き方をしたため誤解されやすいが、自分とは違う境遇の人たちの考え方を察し、素直に受け取れる内面を持っている。ユキコより年上だが本人なりの丁寧語で会話する。(引用元:Wikipedia)

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赤座 ユキコ(あかざ ユキコ)

◆ボイスコミック声優:鬼頭明里

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16歳の盲学校高等部に通う女性。本作のヒロイン。色がぼんやりわかる程度の弱視。以前はもう少し見えていたが、病気の進行を食い止める手術を受けた際に弱視が悪化した。小柄な少女だが若干口が悪く、行動も過激で白杖を武器に使ったりする。しかし根は優しく、見えないこともあり人の外見にも左右されない。黒川の顔に傷跡があることを知った第一声は「顔にケガ!? 大変じゃん」。弱視の影響もあり他人と距離が近く、そのため黒川をドキドキさせることがある。(引用元:Wikipedia)

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橙野 ハチ子(とうの ハチこ)

◆ボイスコミック声優:瀬戸麻沙美

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黒川を「アニキ」と慕う女子高生。普段は前髪で目を隠し、黒川がくれたヘッドホンをつけている。子役としてCMやドラマに出たことがあり、そのことでクラスメイトなどから理不尽な扱いを受けた。その際に助けてくれた黒川とつるんでいる。黒川がユキコに惚れたのは、白杖を持つために同情したからだと誤解したため、一時ユキコを敵視していた。その後直接思いを打ち明けあったことで和解、お互いを認め合う仲になった。(引用元:Wikipedia)

緑川 花男(みどりかわ はなお)

◆ボイスコミック声優:野津山幸宏

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黒川と行動を共にしている、スキンヘッドでサングラスの太った男子。黒川が目の下の傷を作った原因の事件に直接関係しており、その時から「ほっとけない」という理由でつるんでいる。(引用元:Wikipedia)

金沢 獅子王(かなざわ ししお)

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26歳の社会人で、ゲイの男性。筋トレが趣味。黒川の目の下の傷を作った張本人。登場直後は「隣町のボス」という触れ込みだったが、すぐにレンタルビデオショップの正社員となった。黒川に傷を作ったことを心底気に病んでおり、直後から彼を見守るために喧嘩をふっかけわざと負けることを繰り返した。さらには黒川を「養わせてくれ」とまで本人に何度も申し出ている。ゲイであることを親にも打ち明けられず、社会に拒絶されることを恐れていた。(引用元:Wikipedia)

赤座 イズミ(あかざ イズミ)

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20歳の大学生。ユキコの姉。ユキコと二人で同居している。弱視のユキコを献身的にフォローしているが、フォローする中で妹の辛さを感じ、またそのことで襲ってくるせつなさを受け止め続けることに耐えきれずにいた。この不安を誰にも打ち明けられず孤独を感じていた中、黒川と出会い救われる。ガチムチ好きを自認し、獅子王に一目惚れする。(引用元:Wikipedia)

柴村 空(しむら そら)

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ユキコと同じ盲学校に通うクラスメイトの少女。視野が狭く、光を眩しく感じる障害を持つ。視野の端の方で物を少し視認できる。当初ユキコと交際している黒川を含め「目の見える奴が大キライ」と思っていたが、黒川たちとの交流により思いを改めていく。ジョギングが趣味で教師を伴走とし大会に出場する他、一人でも目が見えやすい夜に人の少ない道を選びランニング練習するほどだが、このことでトラブルに巻き込まれる。(引用元:Wikipedia)

青野 陽太(あおの ようた)

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ユキコと同じ盲学校に通うクラスメイトの男子。生まれつきの全盲で光をわずかに感じる程度。しかし他の感覚が優れており、黒川やユキコが驚くような知覚を見せることが多々ある。基本的に優しい少年だが、自分の感情に素直で、黒川とユキコに性的な質問も率直にぶつけたりする。3人のクラスメイトの中では唯一点字が読める(引用元:Wikipedia)

ボイスコミック

『ヤンキー君と白杖ガール』1

『ヤンキー君と白杖ガール』2

感想・まとめ

漫画「ヤンキー君と白杖ガール」をまとめていきました!

原作者うおやま先生の近親者に障がいを抱える方がいらっしゃるとインタビュー記事にかかれており、とても事実間のあるストーリーとなっています。
ついにTVドラマ化も決定し、人気の波に乗りそうです!ヤンキー黒川森生と視覚障がいを持つ赤座ユキコのハートフルラブコメディおすすめ作品です☆

イロ

私自身、似たような障害を持っていて、凄く共感できるコミックでした。
世の中のいろんな生きづらさがありますが、それをポジティブに考えられるようなストーリーがとても良い印象でした!
ぜひ、アニメ化してほしい作品です☆

この作品の見どころ!

◆森生の素直なユキコへの気持ちが素敵

◆ユキコの心の強さと優しさ

◆登場人物の心の葛藤

◆ラブコメディ×障がい者

ぜひ漫画をご覧になって頂けると嬉しいです☆

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権利表記

Ⓒうおやま-KADOKAWA CORPORATION 2021

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